BIG RACE PLAYBACK

BIG RACE PLAYBACK
  • 小田原
    36#
    開設68周年 小田原記念GⅢ
    8/26(土) ~ 8/29(火)

山岸佳太が堂々逃げ切る

山岸佳太/茨城/107期/S2

山岸佳太/茨城/107期/S2

「まさか1着とは。ありえないです」と驚きの表情を見せた山岸佳太。強気な組み立てが栄光をもたらした。

「(渡部)哲男さんや、岩津裕介さんにいかれて、3着かなと思いました。引き揚げてきたら、( 芦澤)大輔さん達が水を持って笑顔で待っていてくれて。そこで初めて1着を確信しました」

 組み立てに迷いはなかった。赤板から果敢に風を切ると、波を作って別線を翻弄。初の記念Vを決めた。

「2車でも先行しようと思っていました。S班の渡邉一成さんや、山中秀将さん達を相手にどこまで粘れるか勝負しようと。理想通りに脚を使わず出られたし、ペースでうまく駆けられたと思います」

 渡部は8分の1輪届かず準V。「いったかと思った」と悔しがる。

「神山雄一郎さんの動きも気になって、渡邉一成君の気配も感じて迷ってしまった。張りながらもう少し早めに踏んでいればいっとったね」

 渡邉一成は、山中をすくい5番手を確保。しかし、それが仇になってしまった。

「ちょっと見過ぎました。5番手の位置が良すぎて。岩津さんは先に仕掛けないと思って踏んだら、岩津さんに踏まれてしまった」

開設68周年 小田原記念GⅢ 結果

2車単 3連単
TOP