BIG RACE PLAYBACK

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  • 久留米
    83#
    開設67周年 火の国杯争奪戦in久留米GⅢ
    10/19(木) ~ 10/22(日)

古性優作が大激戦を制す

古性優作/大阪/100期/S1

古性優作/大阪/100期/S1

「(初手の)位置はどこでもよかった」。古性優作は後ろ攻めからレースを動かすと、吉澤純平、武田豊樹を受けて3番手を確保。2コーナーからまくった小松崎大地にヨコまで迫られたが、冷静に飛ばしコースを空けると、武田との伸び比べを制した。古性らしさを発揮したが、古性は硬い表情でレースを振り返る。

「レースがよくなかった。しっかり自分が先に仕掛けないといけないけど、ちょっと待ってしまった」

 事故点の累積で8、9月と配分が止まった。

「(その間)練習しかしてなかった。競輪祭に向けていい流れができたと思います。でも、今日のレースではGⅠで勝てない。もっとしっかり組み立てて頑張りたいです」

 まくり不発に終わった中川誠一郎の番手から内に切り込んだ小倉竜二が直線鋭く伸びて2着。

「誠一郎はもうちょっと行くかなと思ったけどね。内がガラ空きやったんで、行かせてもらいました」

3連勝で勝ち上がった中川だが、大会連覇はならなかった。

「もう少し早めなら(小松崎の)内も行けたけど、あの1車がデカかったですね。やっぱり仕掛けるのは最終ホームでした」

開設67周年 火の国杯争奪戦in久留米GⅢ 結果

2車単 3連単
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