BIG RACE PLAYBACK

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  • 静岡
    38#
    開設66周年記念 静岡記念GⅢ
    2/23(土) ~ 2/26(火)

近畿作戦で古性優作がV

古性優作/大阪府/100期/S1

古性優作/大阪府/100期/S1

「ホンマ、もうラインのおかげ」

 4車で結束した近畿勢が3着まで独占。古性優作はラインの力を強調した。古性自身も初日とは別人のデキ。比類なき修正力の賜物だったことには違いない。

「初日は優勝できる状態じゃなかった」

 全日本選抜のあとのインフルエンザの影響か初日特選は「レースに参加できなかった」だが、二予Aで徐々に本来の感覚を取り戻すと、準決勝は通過点となる通算200勝達成。手応えをつかむと番手で勝機を逃さなかった。

「そこ(渡邉雄太のまくり)も見えていたし、止めにいきたいところもあったけど、(根田空史のまくりにのみ込まれた)2日目が脳裏をよぎった」

 近畿勢が出切って態勢は盤石も、別線は浅井康太、渡邉らが控えている。古性は番手まくりで、ゴールを真っ先に駆け抜けた。

 古性に流れ込んだ南修二は、4走すべて2着。

「(ラインの)みんなが頑張ってくれた。今回はここ最近では良かったかな」

 単騎松本貴治の動きに惑わされた浅井は、スピードを削がれて5着。

「(松本が)踏んでやめてで行くタイミングを逃した。いや、行くタイミングがなかったですね」

 

開設66周年記念 静岡記念GⅢ 結果

2車単 3連単
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